スポンサーサイト
この広告は60日以上更新がないブログに表示されております。
新しい記事を書くことで広告を消すことができます。
| - | - | - |
大晦日
・・・ですねぇ。
年末の挨拶が、同年の年始の挨拶と、昨年の年末の挨拶と、同じページに納まってしまった・・・

気付けば、ずいぶん放置してしまいました(−−;
jugemは過去三ヶ月分のアクセス数が記録されてるんですが、これだけ放置しているにも関わらず、細々とでも日々アクセスがあったようで有難く思います。
心配をかけてしまっていたらごめんなさい。

ほーの事は忘れるわけは無く、考え出したら自動的に泣けるんですけど、もうこれはどうしようも無い事でして、だからと言って、四六時中ほーの事を考えていられるような暇もないですから、すなわち日々のほとんどを元気に過ごしております。
腹が減っては美味しいご飯をいただき、休みの日にはたっぷり睡眠を取り、テレビでバカ番組を見ては笑ってます。

ただ、PCが壊れてしまって買い替えもせず・・・なので、すっかりネットから遠ざかっております。



いや、家には他にもPCはあるので、借りればいいんですけど。



ブログが更新されないのは、偏に私のサボり癖のせいに他成りません・・・(−−;



音沙汰ないけど、はるもカンタもnicoも私も元気だよーっとね。


PCはマザーボード?かなんかの故障だったらしく、ハードディスクは無事だったので、バックアップ取ってなかったデータも難なく救出。
そこで懐かしい写真が出てきたので記念?に一枚。



これは初めてほー達兄弟に会いに行った時の写真。
この時私は無職で、とてもじゃないが犬を増やせるような状況ではなかったので、みんなの行き先が決まるまでは会いに行くまい、と思いつつ、我慢ならず会いに行っちゃった日。
それでも往生際悪く、絶対に子犬を抱かない、と心に決めていたのですけど、あまりの煩さに負けてつい抱き上げてしまったのが、ほーでした。

この日子犬達は午前中に外遊びをしていたらしく、私がお昼すぎに着いた時にはみんなお疲れで夢の中。
子犬を眺めていると、どの子も起きはしてもすぐにまた寝てしまうのに、ほーだけは一度起きてきてからその後二時間、みんなが寝てる中鳴きっぱなし。
うるさい犬だなーと思ったのは言うまでもなく、もし犬を増やせる状況だったとしても、こいつだけはやだ、と思ったのでした・・・(^^;


そんなこんなで、今後も更新頻度はひどいモノだと思うんですが、来年もよろしくお願いします。
良いお年を!
雑記comments(0)trackbacks(0)
動かないこと
大変な事態に、ただオロオロするだけ。
ニュースを見ては、気持ちばかりが焦る。

支援の経験もなければ、被災した経験もない。
私でも何か出来ることはないのかと調べるうちに、動かないことも重要だと知った。
人が動けば、何かしら消費する。
そうやって消費するものは、被災地で今本当に必要とされているものだ。

溢れる情報から、今の自分にできることを整理すること。
淡々と日々の生活を続け、節約できるものは節約して、蓄えておくこと。
それから、今の気持ちを半年後も1年後も持ち続けられるように、忘れないこと。

復興には、きっとすごく時間がかかる。
いつの、どこの災害でも同じ、支援は途絶えちゃいけない。

みなさまの元に、一日も早く十分な支援が届きますように。
みなさまと共に、無事明日が迎えられますように。
日常comments(0)trackbacks(0)
ほーちゃん
胃捻転で、逝ってしまいました。
想像もしてなかった。
こんなにもあっけなく、居なくなるなんて。

息が止まったのを恐る恐る確認して、何度も何度も名前を呼んで、嫌だって、息してって、戻ってきてって、お願いって、泣き叫んで頼んだけど、どうにもならなくて。
まだ間に合うんじゃないかって、アクセルだけは踏み続けたけど、それでもやっぱりどうにもならなかった。

まだ子供のまんま、体だけでっかくなったような子。
いっぱい腹の立つ事があったし、怒られる事もたくさんあったけど、どうにもこうにも可愛くて、可愛くて、可愛くて。
元々成長の遅い子だったけど、更に輪をかけて子供っぽくしてたのは、良くないとはわかっていながら、ちゃんと大人として接することができなかった私のせい。

ここ最近、人に何か言われる事にすごく集中するようになった。
一言「スワレ」って声をかけられるだけで嬉しい。
人と一緒に何かしたくてしょうがない。
そんなオーラを出すようになった。
きっと、何だってできた。

最近のぐーちゃんを見てて、ほーもいつかこんな風になれるかなって、3年先、5年先がすごく楽しみで。
まだまだこれからだと思ってた。

ほーがお骨になってから、まだほんの数日しか経ってない。
なのに、何でだろう?何でだろう?
ほーが居ない事に、違和感を覚えないのは。
ほーに出会う前の日々が、いきなり今日に直結したみたいな。
ほーが居た2年半が、全部夢だったような感覚。
確かに、ここに居たのに。
一緒に居たのに。
ほーの気配を感じられない。
それが、悲しくてしょうがない。
Hopecomments(4)trackbacks(0)


雪!


雪!

一瞬だけいい天気になったけど、




あとは曇天、降ったり止んだり。



雪なんて迷惑でしかない犬が約1名。


何!?この白いの!?って猫が約1名。


家に居るのと同じつもりで、人の隙をついて玄関から飛び出したものの、2〜3歩走ったところで固まった(* ̄m ̄)ぷぷっ
そこからそろりそろりと移動してなんとかデッキ下に避難(笑)


行きは良い良い帰りは怖い?
行きはいい天気だったのね〜。
で、なぁ〜んにも考えずにノーマルタイヤで出かけてしまった(−−;
帰る前夜に降り続いたようで、翌朝には車も道路も真っ白。
雪かきして一度敷地から出してみたものの、降り続く粗目雪にタイヤを滑らして、目の前の道ですでに動けない・・・
実は年末に新車に買い換えたばかり。
事故も立ち往生もまっぴらなので、仕方なく、私の車は置いてけぼり。
一緒に来ていた車に犬3猫1詰め込んで、帰ってきた。

2週間後取りに行ったら、すっかり雪に埋もれた新車ちゃん・・・
雪を下ろしてたら、ワイパーが!Σ( ̄□ ̄;
在らぬ位置まで下がってた。
周りの車がみんなワイパーを立ててるから、何でだろな〜と思ってはいたのに、意味はわからずとも真似しとけば良かったよ。
でも、雪を全部下ろしたら、雪の重みで下がってたワイパーが元の位置にあっさり戻った。すごいバネだな。
行った日に帰ればよかったものの、せっかく行ったら遊びたいしゆっくりしたいしで一泊したら、帰る日の朝また道路は真っ白に(T▽T)
しかし晴れ間を狙ってなんとか帰れました。

スタッドレス買わなきゃな・・・



この黒いのの傍はあったかい・・・
お出かけcomments(0)trackbacks(0)
明けましておめでとうございます。

相変わらず、てんでばらばらな我が家の3頭共々、
今年もよろしくお願いいたします。
雑記comments(0)trackbacks(0)
今年も一年ありがとうございました。
2010年も終わります。




やっと年賀状に手をつけています。
年内にポストに投函できればいいなぁ。




はるは無事12歳を迎え、カンタは6歳になり、ほーだって2歳になれたし、nicoは何歳かわかんないけど、私は来年本厄だ。。。




来年もまた、みんな元気に一年過ごせますように。




良いお年を。
雑記comments(0)trackbacks(0)
上手い人を見た
大きい公園まで散歩に出かけた。
はるカンタ組みを先に出してやって、その後ほーを連れてぶらぶらしていた時の事。
ほーがやたらと後ろを気にしだしたので、後ろから犬が来てるんだなーと思いつつ、気にせず歩く。
だんだん近づいてくると、飼い主さんと思われる人のボソボソっとした声が聞こえてきた。
何言ってるのかわからないけど、ずーっと呟いている。

追い越されてみると。
小さなミニシュナの女の子と、私もちょっと見上げる程の大きな男の人がノーリードで散歩中。
「何にも言わなくても分かってます」って関係にはまだもうちょっと、只今日々成長中ってとこだろうか。
で、私たちを追い越す際に、ほーに気が行かないように、犬に声かけしてたようだ。

犬はちょこちょこ歩きながらちょこちょこ飼い主さんの顔を見上げる。
よく見かける光景と違ったのは、飼い主さんが犬を全く見ないってこと。
そして、とても静か。

見ないと言っても目で見ないだけで、細やかに犬の状態を把握してるのがわかる。
人より前に出そうになったら、出てしまう"前"に「シッ」って注意が入る。
よそに気がそれる"前"に「シッ」。
私達を追い越したちょっと先で「good girl」。
どちらも変わらないテンションで、どちらも人は前を見たまま、歩き続けながら。
おやつなんて出てこない。

見つめ合うわけでも、尻尾ぶんぶんで歩くわけでもない。
けど、それが「しつけ」ってもんだよな〜と思った。

この飼い主さん、英語圏の国の人のようでした。
ほんの十数秒、散歩を垣間見ただけで、自分の犬に対するコンタクトのどこがどう下手なのかよ〜〜〜く分かった(^^;

なんつーか、日本人とは根本的に違うんだなと実感。
何ともなく、ほーを見つめて、「ねーちゃん頑張る。」と約束した。

この日はたっぷり歩いて、ほーも疲れた模様。
いつもなら座って待つけど、それもままならず・・・


数ヶ月前なら一段でかろうじて寝られたのにね。

もう収まりません。


苦肉の策


寝れる・・・?
日常comments(0)trackbacks(0)
羊day
羊毛洗濯にお邪魔。
あったかい陽射しの中、あったかいお湯に手を付けてのんびりと羊毛の汚れを落としていくのは、とても気持ちの良い時間だった。
足の痺れと腰痛をどう回避するかってのが重要ポイントだ。
染めて、紡いで、毛のないカンタにウール100%の服を編んでやりたい。
それには編み物も覚えねば・・・今年は無理だな・・・来年の冬には何とか・・・( ̄  ̄;

お昼ごはん食べた後は、ほーの羊追い練習。
久しぶりの羊ご対面。
ぶっ飛んで訳わかんなくなるんじゃないかと心配したけど、概ね夏前と同じ感じ。
同じというのは、
・ペントレでは集中切れ気味(羊があんまり動かないので面白くない)
・外ではひたすら突込み気味
うん。そりゃそうだよね。

夏の間にほーに「lie down」コマンドと形を教えておいた。
今までそんな基本も教えてなかった・・・(。。;;
羊を遠くに見てる段階では効くけど、羊の前ではジェスチャー付きでやっと止まるって感じ。
いや、コマンド関係なく、ジェスチャーで止まってるだけか、ありゃ。

自主練終わってから、「ほーだけを放牧場に放り込んだらどうなる?」って話になった。
私は「羊に突っ込んでって一頭を追い回して、散々な光景になるに決まっている・・・」と確信。
実際今まで放牧場での練習では、人の忠告無視して100%そういう結果だったし。
ところが、実際やってみたら、羊の前まで走ってはいったものの突っ込みはせず、放牧場の外から呼ぶ声にちゃ〜んと帰ってきた。

ほーはペントレでこそ人の動きに合わせるけれど、本質的にはハーディングが人との共同作業だってことをまだ理解してない、と思ってた。
でも、とっくに知ってたんだな。
人が行かなきゃ、ほーも行かない。
hiroさんからは「もっとほーを信用してもいいんじゃない?」とのお言葉。

実はこの日の練習中、おや?と思うことがあった。
羊の脚から血が出てたので(床擦れだった)、練習止めてhiroさんに報告に行ったら、呼んでもないのにほーが羊から離れて着いて来てたのだ。
その時は、集中切れ気味のペントレだからだろう、もう飽きたんだな、と頭から決めてかかってしまったけど、違った。
羊が怪我してる!と焦って、私の気が羊仕事とほーから完全に離れた瞬間、ほーもすんなり羊から離れたようだった。
他にも、仕事を切り上げる事を覚えてもらおうと、ペントレの途中に羊から離れてまた戻る、ってのを何度か繰り返してた時、最初だけリードで引きずって離したけど、その後は言葉だけですんなり離れるようになったり。
目の当たりにしていたのに。
ほーちゃんごめんよ。全然信じてなかったね。

今やるべき事は何なのか、自分で考えて行動できるようになって欲しい。
でも実際に農場仕事をしている訳じゃないから、私が場面を作っていかないと、ほーだってわかんないよね。
限られた機会の中でその都度、農場での色んな仕事を想定して練習してごらん、とのアドバイスをいただきました。
羊追うだけがトレーニングじゃないね。

あ〜と〜は!
何よりオビディエンス強化!なのだ。
まず足元に帰ってくることと、待つこと・・・
あぁ。
基本中の基本(−−;
がんばりましょう。


はるは一日ふらふらと徘徊を楽しみ、体にいっぱいの臭いをこすり付けて、その体でさんちゃんにちょっかいかけるという傍迷惑な行為を繰り返しておりましたが、本人はご満悦。
幸せそうで何よりです・・・が。
さんちゃんごめんね(^^;
Sheepdogcomments(0)trackbacks(0)
昨日の話
昨日、仕事から帰ると、

ほーがでこにうんこつけてた・・・orz



留守番が長いからね、散歩まで待てず、家のトイレで済ませている事は時々ある。
それはいいとして。
何故、どうしたら、自分のうんこが自分の額にこびり付くのだ?!

そんな、ほーが額にうんこを付けていた昨日は、
ほーの誕生日であった。

こんな2歳・・・



やだっ!(><;

  「ちょっとだけや〜ん。
   まぁ、ええや〜ん。」



一生、うんこが付き纏う運命なのか・・・?( ̄  ̄;
Hopecomments(3)trackbacks(0)
オフ会
はるが若い頃、よくオフ会だーっつって、あっちこっち行ってたくさんの犬たちの中で遊んでいた。
この前、久しぶりに参加させてもらったオフ会。
ほーは初体験であった。
もうすぐ2歳。
これまでたくさんの犬と一緒に遊ぶとか、たくさんの犬と同じ空間にいる、という機会を特別作る事はなかったし、仮にも未去勢雄犬。
それなりに不安要素はあったので気をつけて見ていたけど、こちらの心配をよそに、ほーは何の問題もなく一日遊べた。

よく社会化だって、子犬の頃にドッグランに連れて行ったり、犬の集まるイベントだったり、教室だったりに参加する事の重要性を聞いたりするけれど、そんな事をしてこなかったほーも、ちゃーんとわきまえて行動できる犬になって、一安心。
Hopecomments(2)trackbacks(0)
| 1/24 | >>